日記ふう雑感 ひとりごと
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2006年08月17日(木) 幸福の木再生

12年ほど前、交通事故の怪我が治癒した翌年の母の日に
下の娘が小遣いをはたいて買ってくれた幸福の木。
幹や葉っぱに元気がなくなっていたのを、上の娘が挿し木をした。
芽が出た。
トップページにUPした。

気負いなく成長を再開したその自然性に感動。
だから木は好きなのだ。
私は花より木そのものが好きである。
彼らの付ける新芽の緑は人口では出せない色だ。

成長しろよぉ。
一度芽が出たら過度な手助けはいらない。


Hiroko |MAILHomePage