12年ほど前、交通事故の怪我が治癒した翌年の母の日に下の娘が小遣いをはたいて買ってくれた幸福の木。幹や葉っぱに元気がなくなっていたのを、上の娘が挿し木をした。 芽が出た。 トップページにUPした。 気負いなく成長を再開したその自然性に感動。 だから木は好きなのだ。私は花より木そのものが好きである。 彼らの付ける新芽の緑は人口では出せない色だ。 成長しろよぉ。 一度芽が出たら過度な手助けはいらない。