日記ふう雑感 ひとりごと
DiaryINDEX|past|will
何年かぶりの長野のお盆味わってきました。 いつもは人ごみを避けた時期に帰っていたので、 人の多さにちと戸惑い、 それでも昔ながらのこの時期の様子に、 懐かしくも安堵感を覚えた自分に納得したのでした。
発見: 空気がきれい。道がきれい(ごみがない)。つまり町がきれい。 昔の友達(らしき人)が日常的にその辺を歩いている。当たり前かー。
自分の育った町はきれいだった。 知り合いが一番多い町だった。 気がつかずに生活していた。
年だ。
体の中にもらってきたきれいな空気、既に使い果たしてしまったけれど、ごちゃごちゃと埃っぽく慌しい日常もまた好ましく。
あちこちに居場所があるって贅沢な話です。 感謝。
***** あ、今回はパソコンを持参して、両親にロスの写真を披露してきました。 全て娘の処理によるもので、 改めてその几帳面さに、親もその親たちも舌を巻いたのでした。 「誰に似たんだ?!」 「私(俺)じゃないな、少なくとも・・・」 と、お互い誰に言うでもなく、不器用にも娘、孫自慢をし合ったのでした。
|