日記ふう雑感 ひとりごと
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2006年08月14日(月) 長野のお盆

何年かぶりの長野のお盆味わってきました。
いつもは人ごみを避けた時期に帰っていたので、
人の多さにちと戸惑い、
それでも昔ながらのこの時期の様子に、
懐かしくも安堵感を覚えた自分に納得したのでした。

発見:
 空気がきれい。道がきれい(ごみがない)。つまり町がきれい。
 昔の友達(らしき人)が日常的にその辺を歩いている。当たり前かー。

 自分の育った町はきれいだった。
 知り合いが一番多い町だった。
 気がつかずに生活していた。

 年だ。

体の中にもらってきたきれいな空気、既に使い果たしてしまったけれど、ごちゃごちゃと埃っぽく慌しい日常もまた好ましく。

あちこちに居場所があるって贅沢な話です。
感謝。

*****
あ、今回はパソコンを持参して、両親にロスの写真を披露してきました。
全て娘の処理によるもので、
改めてその几帳面さに、親もその親たちも舌を巻いたのでした。
「誰に似たんだ?!」
「私(俺)じゃないな、少なくとも・・・」
と、お互い誰に言うでもなく、不器用にも娘、孫自慢をし合ったのでした。


Hiroko |MAILHomePage