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2006年07月19日(水) 愛情と分析哲学

論理的世界とRealな世界を区別できるのが人間の人間たる証拠なのでした。
つまり、分析哲学の世界こそ”人の世界”なので、
学問の基礎とは「人の人たるゆえん」のことなのでした。

ヒューム、J.S.ミル、カント、、ロック、ルソー、ヴィトゲンシュタイン、などなど&我が、B.ラッセル。
パスカル、ショーペンハゥエル、ヘルバルト、モンテッソーリ、ホワイト、、。
やはりアリストテレス、プラトンーーー祖はソクラテス。


Realな世界は厄介で、、、身体、感情、社会、。。・・・。
生、死、愛情、嫉妬、欲、名誉、云々。
ヒュームの情念論はなかなか面白い。

「愛情は、相手が自分を必要としてくれると感じられる、自分が相手を必要としていると感じられる、互いに独立した存在であること、の中に成立する。」(出典:ヒュームではありません。エリクソンE.H.か?不明。)



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