日記ふう雑感 ひとりごと
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一週間前あるソーシャルサイトに登録しました。 私としては閉鎖性に風穴を開けるべく、 あちらとこちらで同じ内容の日記をUPしてます。
************************************* ライブドアが大変なことになっているらしい。 ホリエモン、色々な事をやり過ぎちゃったんじゃない? もう少し一つ一つに慎重でよかったかもね。 三木谷氏が全く表に出てこなくなったのと対照的だ。
ここに登録するに当たって、 引っ掛かっていたのが、“閉鎖性”と“出会いという言葉”である。 フィットしないのになぜ登録したか。 ひねくれて言えば、自分の感覚がどう変わっていくか観察してみたかったというのがその理由。 素直に言えば、それもぜーんぶひっくるめて好奇心から、である。
一週間経った今、 ひねくれて言えば、閉鎖性についてはいまだに塀に囲まれたような感覚がある。 出会いについては、「出会いは多ければ多いほどいい」への価値は依然低いままだ。 「沢山の人に知られている、沢山の人を知っている」という“安堵感”には親しみは感じないので、マイミクシィなる友達の数にも全く無頓着だが、よく知っている人が加わってくれるとうれしいものだ。やはり、私の興味は、“固体としての人をより多く”ではなく、“個人のコンテンツをより多く”知るにある。 素直に言えば、こういうサイトに一週間も身を置くと、“慣れ”が生じてくる。 最初は他のサイトで足跡を見られていると思うと、とてもいやな感じがしたが、今では平気になりつつある。わずかに安心感さえある。これは人に囲まれているからではなく、塀に囲まれているからである。もちろんここでの人も塀もリアルなものではない。この感覚は所謂“開かれた”インターネットの世界とも明らかに違ったものである。 ***********************************
とは言え私が一番好きなのは、表情を見ながらコミュニケートできるリアルな世界です。
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