日記ふう雑感 ひとりごと
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2004年10月27日(水) 最近出会った人達や事など

”教える”という事が面白い。

特にその道のプロが自分のフィールドでその技を人に教えるということはとても興味深い。
最近いくつか新しい出会いがあったが、
出会った人達は偶然にも皆その道のプロであり教師でもあった。

表現者・知識者としてのプロの部分と教育者としてのプロの部分を同時に持てる人というのは魅力的である。
最大限自分を主張し最大限に相手を引き出す--職業として。

才能も豊かで人格円満でないとできないことだと思うのだが、
彼らは逆にこういった評価に対しては控えめだ。
現状に満足をしていないからと言うことになろうか、そこがまた魅力的である。
真の教育者は全てにおいてプロでなければいけないのかもしれない、、なぁ。

傍観者私としては彼らを応援する能力しか持ち合わせていないのだが、
複雑で繊細で少々(いや、かなり)頑固だが前向きな彼らの行き方を常に理解できる人間でいたいと思う。
そういう環境に身を置けるということは幸せである。
ーーーなどと何だか青臭い表現になってしまったーーー。



話はガラット変わるが、
昨日から乗る予定の電車が遅れてばかりである。
昨日の朝はドア故障とかで30分遅れ、
今日は人身事故が2件、いづれも30分以上の遅れ。
何と今日の一つはまさに私の乗った電車の私の乗った車両が事故を起こしてしまった。
初めての経験だったが、二度と味わいたくないものの一つだ。
ガツンという感覚と運転手の一瞬の叫び声が身体と耳に残っている。

台風といい地震といい、人質事件といい、落ち着かないことばかりである。

ーー。。。。。、、、、、、。


だから、音楽とか芸術とか学問とかスポーツとかが大事なのだよ。














Hiroko |MAILHomePage