日記ふう雑感 ひとりごと
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2003年05月31日(土) 母校にて

母校でちょっとした催しがあると言うので、
台風の中、家事のたまっている中、サッカーの国際親善試合韓国戦がある中、
阪神巨人戦のある中、出かけた。

興味深い学長のお話をお聞きし、某学部長の漫談を楽しんで、
その後の懇親会では何年かぶりで先輩方にもお会いすることができた。
学部長のエッセイに登場されるH教授も先輩のお一人だが、
(エッセイを読んで実はすぐピント来たのだ。H教授とはあの方だろう。
    つ、・・つまり、凛とした美人である。)
ン○年前と全くお変わりなく、エッセイの雰囲気そのものであった。

国立大学が法人化されるという話題については、
女子大としての母校のあり方に関して2,3思うところもあり、
今後への期待もあるが、
そんなことを久しぶりにお会いした先輩とお話しさせて頂いた。
私のような中途半端な年代の者は、
大学や組織を文字通り背負っておられる世代の諸先輩とはまた違った角度から
大学の改革を感じざるを得ない。
そういう話のできる雰囲気があるのは嬉しい事だ。

恩師とも話をする事ができた。
相変わらず周りの方々に気を使われてはいたが、
ご本人が訴えるほど病弱そうではなく、
最初から最後まで実にお元気そうであった。何よりである。

大雨で靴はびしょびしょになる、家事はたまたっままで、
サッカーの試合結果も釈然とせず、
阪神巨人戦はどんでん返しがあったらしいという報告を聞いただけに終わったが、
大変楽しい半日であった。


Hiroko |MAILHomePage