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2003年05月23日(金) どら焼きのゆくえ

年をとると脳細胞が一日に何万個と壊れていくのだそうだ。
わかる気がするが実感はない。
いや実感はない。細胞が壊れていくということもよくわからない。
わかる気がするというのは判断力・記憶力・思考力等の低下という意味でである。

今日は家族がそれぞれの用事で帰宅が遅くなるという。
いま、夕飯もそこそこにパソコンをいじっているのだが、
目の前にどら焼きがある。
(脈絡のない文章、ご容赦いただきたい。思いつくままを書いています。)
このどら焼きをどうするか思いあぐねている。
こういうのを判断力の低下という。

記憶力のについては言わずもがなだ。
人の名前が浮かんでこないなど自慢できる事柄は雪だるま式に増えている。

ところで、
どら焼きは、和菓子である。
私は和菓子が好きである。
お菓子は好きなものを食べるべきである。
よってわたしはどら焼きを食べるべきである。
嗜好、いや思考力はまあまあだ。




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