日記ふう雑感 ひとりごと
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2002年09月24日(火) スポーツの秋

一昨日、地元のTVで高校バスケウィンターカップ地区予選をやっているのを見た。
野球もそうだが、サッカー、駅伝、ラグビー、など、高校生の試合はいい。
完璧でないところがいい。
まさかーと思うような展開になるところが面白い。
そのまさかの時にどんなプレーをするかがまた面白い。
と言うわけで、今スポーツ界で活躍している選手の中には高校の時から知っている
(テレビで試合を見ているという意味で)人たちが何人もいる。
その成長ぶりを楽しめるのもまた面白い。

バスケットの試合を見終わって考えた。
なぜ、こんなにスポーツが面白いと思うのだろうか。
おそらく、見ている分には理屈も屁理屈もないからだ。
スポーツを見ている時の頭の中には理屈はもちろん屁の字も浮かんでこない。
なんと心地よいことか。
(もちろんプレイヤー達にとっては緻密な戦略や論理的な方法は大事である。)
普段から自分を称して屁理屈人間などと言ってはいるが実は私は、
理屈などない世界のほうがずっといいと思っているということなのかもしれない。

サッカーといえば、今のところJリーグの得点王は高原だ。
高原が出るたびに同じことを言うので家族にはウンザリされているのだが、
“随分前から私は高原のファンである!”
ゴール前でのあのガッツと、
最近身についた顔にアンバランスなあの落ち着きは高原ならではのものだ。
ナントか症候群で飛行機に乗れないのは
ファンにとって残念なのかラッキーなのかわからないが、
海外で活躍のエリート組にもまけないオーラが
君の坊主頭からちらちらと見え隠れしているのは確かだ。


Hiroko |MAILHomePage