日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2002年06月24日(月) |
エレベータのドア付近にて |
エレベータに乗る時、中に人がいたらあなたはどうするだろうか。 まず、その人が降りるかどうかを何となく確かめてみるだろう。 足を一歩踏み出そうとしていればほとんどの場合降りると言う合図だ。 顔を見て判断するのもいい。 大抵の場合、降り顔でこちらをにらみつけているか、 優雅に降りますわよ微笑をたたえて突っ立っているかのどちらかである。 人数が多い時は堰を切ったようになだれ降りてくるのでこの限りではない。
そう、中に人がいたら降りる人が優先で乗るほうはじっと待つのが普通だ。
今日、誰もいないエレベータに乗った。 1階で降りようとドアの開くのを待った。 開いた途端、わいわいと人が入ってきた。
い、いや、待ってくれ、私はここで降りるのに。
足を一歩踏み出した。それでも中に戻されそうになる。 降り顔で一人をにらみつけ、もう一人には降りますわよ微笑を送った。 だが、誰も気がつかない。 結局、「なんだか知らないが不機嫌なおばさんが声を荒げて降りて行った」空気をかもし出すこととなる。
常識じゃないの?!エレベータは降りる人優先て!
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