日記ふう雑感 ひとりごと
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4月に伺った金工展の関井・宮崎氏からお礼のお葉書をいただいた。 素人の私ごときにと、かえって恐縮してしまう。 と同時に’夫婦で個展を開催’は本当にすばらしいと改めて思う。 平凡な私が芸術家ご夫婦についてこんなことを言うのは生意気だが、 結婚後もお互いの才能を発揮しつつ生活していくということは 中々できることではないだろう。 優れた才能を持った人達は既婚・未婚・男・女を問わず 思う存分その力を発揮できる世の中であってほしいものだ。 堅固な文化はこのようなところから育っていくのではないだろうか。
芸術の関係ではないが、関井・宮崎両氏のようなご夫婦を何組か知っている。 私は陰ながら彼らの応援団を自称している。 もっともっとこのような人達が増えればいいと思う。
話はガラッと変わるが、 ここ数年の阪神はどうしてあんなに顔に特徴のない選手が多いのだろう。 そう思うのは私だけだろうか。 名前はよく聞くが顔が覚えられない。 少し前は(私の世代では)、阪神ファンではない私でも バースだの掛布だの岡田だのいっぺんで覚えられたものだ。 星野監督級の印象を与えてくれる選手がいない。(あくまでも見た目の話だが) ついでに言えば、巨人には監督以上に影の薄い選手はほとんどいない。
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