浮き沈み日記。

2005年04月22日(金) なにかいる。

私の中に何かがいる。

それぞれは確立した人間だという。

茨の道をふみしだいて血を流せば止まるだろうか。
信じるものだけ救われる神に祈れば止まるだろうか。

「生きなきゃだめなのよ」
「死んだらだめ」
「死ねばいいじゃん」
「消えたら、あんたの本望なんじゃない?」

うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!

頭の中でガヤガヤする。
3から4人のすぐそこで聞こえる会話。

頭痛がする。ロキソニン。
みくが甘いものをねだった。ミルキー。

血はいくらながれて出血死するには、、、なんて看護学思い出す。
血に飢えたナース。死神博士ドクター。
無駄に覚えている看護学。
リスカ、瀉血、どこに血管がどう流れているか習った解剖学。
オーバードーズ、致死量、副作用、作用を習った薬理学。
そしてどういう病気かをならった精神学。
あくまでも看護者的観点からの学問だったけど。

カウンセリングつきの病院を探す。
投薬治療はあくまでも対処療法。
4月5月は初診予約いっぱいです、なんていわれた。
6月に予約を入れることにする。カウンセリングなんてはじめてだ。

ミルキーはママの味。

ママの味は血飲み子ちゃんの大好物。



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蓮華 [MAIL]

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