浮き沈み日記。

2002年12月08日(日) ジョン・レノン

12月8日はジョンの命日。
私の目の前にはサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」が置いてある。
この小説はジョンを撃った犯人が、犯行を犯したときの服のポケットに入れていたという。
犯人が何を思って「ライ麦畑で捕まえて」を忍ばしていたのかは判らない。

この小説を読むと変な感じをいつも覚える。
それこそ「ドグラ・マグラ」を読んだあとよりかはスッキリしているけど。
面白いと思える人は面白いだろうし、嫌いな人は嫌いだろうな。

ジョンを撃った犯人は、「ミザリー」を書いた小説家、スティーブン・キングの元にも現れたことがあるという。
キングは上手いことかわしてサインをくれてやったが、異常さに気がついたとかなんとか、、。

12月8日のストロベリーフィールズは歌声が絶えないだろう。
NYの寒空の下で、黙祷をささげて。
銃弾に倒れた彼を想う。

私は日本の寒空の下から、遠く離れた君を想う。



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昨日、日記を書いてからマジでヤバかったわけです。
寝逃げできて本当によかった。
入院したほうがよほどイイと思った。
でも入院するにもお金がかかるんだよね。

今日はバイト先の飲み会があるんだけど、出られないということを連絡しなければ、、、連絡するのもめんどくさい、、。
何もしたくない!



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蓮華 [MAIL]

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