12月8日はジョンの命日。 私の目の前にはサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」が置いてある。 この小説はジョンを撃った犯人が、犯行を犯したときの服のポケットに入れていたという。 犯人が何を思って「ライ麦畑で捕まえて」を忍ばしていたのかは判らない。
この小説を読むと変な感じをいつも覚える。 それこそ「ドグラ・マグラ」を読んだあとよりかはスッキリしているけど。 面白いと思える人は面白いだろうし、嫌いな人は嫌いだろうな。
ジョンを撃った犯人は、「ミザリー」を書いた小説家、スティーブン・キングの元にも現れたことがあるという。 キングは上手いことかわしてサインをくれてやったが、異常さに気がついたとかなんとか、、。
12月8日のストロベリーフィールズは歌声が絶えないだろう。 NYの寒空の下で、黙祷をささげて。 銃弾に倒れた彼を想う。
私は日本の寒空の下から、遠く離れた君を想う。
-------------------------------------------------------------- 昨日、日記を書いてからマジでヤバかったわけです。 寝逃げできて本当によかった。 入院したほうがよほどイイと思った。 でも入院するにもお金がかかるんだよね。
今日はバイト先の飲み会があるんだけど、出られないということを連絡しなければ、、、連絡するのもめんどくさい、、。 何もしたくない!
|