浮き沈み日記。

2002年12月06日(金) ヤバかった。

国保の減免は申請したら可能とのことだった。
はたして今度はいくら払えばいいんだろう?
基本料は払わないといけないそうだけどさ。

今日。
朝の早くからバイトだったので、ホームで電車を待っていた。
すると涙がボロボロと出てきて止まらない。
止めようとすると、かえって止まらなくなる。
朝だからまだそんなに人がいないのが救いだった。
でも都内のせいか、意外と人が多い、、、。

とりあえずは電車に乗って、降りるべき駅で下車。
ホームの椅子に腰掛けて嵐が過ぎ去るのを待とうと思った。
この駅は各駅停車しか止まらない駅で、急行や特急はすべて通過していく。
目の前を速度をあげて通過していく電車を見て、飛び込みそうになる気持ちがどんどん沸いて出てきた。

私なんて消えてしまえばいいと思った。
いらない人間だと思った。
消えた方が、この世のためになると思った。

「私」自身が希死念慮がかなり強い状態でバイト先までもいけない様子だったので、「あずさ」が仕方なしに交代してバイト先に休むことを連絡してくれた、、らしい。
かなりいやみを言われたそうだけど。
もう、この職場もダメかな、、、。

帰宅したら同居人が朝食を摂っていた。
「死にたいと思ってヤバかった」とかなんとか言ったら、
「そんなこと本気で言ってたらぶん殴るからね」と返された。

ぶん殴られた方が死ぬよりはましか、、?



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蓮華 [MAIL]

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