素っ飛んで、駆け抜けて、わけのわからぬ文字列を並べて満足、笑った、過去、煌めいた煌めく星もなければそれを映す水面もない空と海はいつからか朽ちた忘却と忘却を、積み重ねて幾年か心は白く白だけが続く壊れた人形もなければそれを抱いて歩く少女もいないいつか心に描いた夢は死んだ想像と創造を、繰り返して幾年のキャンパスは黒く痕だけが残る嗚呼今私を動かすものは現実的な現実ばかり