遺書

2009年03月13日(金) 1874 SuperSugarSpeedStar

遥か遠くの夜の空 星は無意味に煌めいて
綺麗だと 僕は、呟いて
僕にとってはそれだけの 何の意味もない煌めきなんだ

/手を伸ばして届くものでもなければ
/願えば手に入るものでもない

思い描いた夏の日の 傷は遠くで煌めいて
星のよう 僕の、夜空で
僕にとってじつにじつに 綺麗で でも 無意味な

(其れは例えば 恋だとか 愛だとか)


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