| 2008年07月12日(土) |
1830 退廃的無情表現創作現代病患者 |
遠くなく遠い距離で何かの誰か嗤う声は空気越え以下 虚無と消えて 近くなく近い距離で誰かの何か喩ふ姿は陽炎肥え以下 夢幻と消えて
旨く距離感の掴めない現実からの逃避に 此の世の醜さを見ないために縫い閉じた瞼 此の世に対する悪言を出さないために殺いだ舌 灰色で彩った世界を連ねて重ねて退廃的な環境に身を委ねて 今日日
大切だと名前を付けた象徴が散り行く様に 無味無意味無味乾燥な感想を延べ述べる気力も無く亡くした 無情な表層深層心理、つまりは私の心理の総て
其れでも 明日も生きている
無味無意味無味乾燥な環境で 無慮無遠慮傍若無人な態度で 無碍無気力無為無策な生活で
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