遺書

2008年04月01日(火) 1815 脳内輪廻

荒んで死んだ其れに
花を手向ける、新しい、自分

涙も流さず死んでいる其れを見つめて居る
無味乾燥な世界
きっと、其れは不幸だった
同時に、きっと幸せだった

君には何があったのだろうか
僕には何があるのだろうか

途絶えた情報の繋がり

僕は過去に学ぶことなく
もう一度現実を始める

荒んで死んで行くために
僕は、また


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