黒いのか白いのか良くわからない其れの中で俺は俺のためだけに詩を歌うその外に居る他人に愛されたいと願うも他人と触れ合うには俺は弱く自分で自分を愛してやるそうでもなければ、俺はとっくのとうに死んでいる嬉しいのか悲しいのか良くわからない其れの中で俺は俺のためだけに詩を歌うその外に居る世界を愛したいと願うも世界を愛すには俺は小さくやはり自分しか愛すことは出来ないそうでもなければ、俺はもっと愚かな人間に思えてしまうので