カッタァナイフの刃が白いカーテンを切り裂いて朝の訪れを私に教える君の白い手に映える銀色は有り触れた色であれど、君だけのために存在しているのだと錯覚させるほどに綺麗で左手で私の右手を握り右手で、私の為に世界を切り開いてくれるあなたは私だけのジャック・ザ・リッパー