遺書

2007年06月14日(木) 1524 jack the ripper

カッタァナイフの刃が
白いカーテンを切り裂いて
朝の訪れを私に教える

君の白い手に映える銀色は
有り触れた色であれど、君だけのために存在しているのだと
錯覚させるほどに綺麗で

左手で私の右手を握り
右手で、私の為に世界を切り開いてくれる
あなたは私だけのジャック・ザ・リッパー


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