遺書

2007年05月14日(月) 1494 確かな敗北

人間という器が
僕には大きすぎて
僕は今、人間といえることをしているのだろうか
不安を感じ、ストレスを感じる

僕は僕としてしか生きることはできない
はたしてそれは人間と呼べるのだろうか

紙飛行機は飛ぶために作られ、飛び
紙飛行機としての人生を全うする
では僕は何のために作られ、何をすれば人間として認められるのだろう

飛ぶ目的で作られど飛ばない紙飛行機は紙飛行機と呼ばれない
では僕は何なのであろう
肉と血と水と

それを人と呼べるのであろうか
僕は人間と呼べない、何か不気味なものなのだ


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