ゆっくりと堕ちていくだけの生命青い空を見つめながら、行き着く先はとても固いコンクリート自由落下に抗うこともできず、ただ堕ちていく一緒に堕ちる隣の人に話しかけて笑っても、泣いても結局はコンクリートの上に赤い血肉がぶちまけられる何をして、何を思えばいいのか何を知り、何を言えばいいのか正解なんてものはなくて誰もが悩んでいる悩み続けて結局、赤い血肉をぶちまける