遺書

2006年12月17日(日) 1348 ブチマケロマンチスト

ゆっくりと堕ちていくだけの生命
青い空を見つめながら、行き着く先はとても固いコンクリート
自由落下に抗うこともできず、ただ堕ちていく

一緒に堕ちる隣の人に話しかけて
笑っても、泣いても
結局はコンクリートの上に赤い血肉がぶちまけられる

何をして、何を思えばいいのか
何を知り、何を言えばいいのか
正解なんてものはなくて
誰もが悩んでいる

悩み続けて
結局、赤い血肉をぶちまける


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