思い返せば世界には懐かしいモノばかり触れるたびに傷を抉ったり思うたびに寂しさを呼んだりだけど決して捨てられないそういうどうしようもないモノばかり愛し愛され世界には君の暖かさだけを残して君は、今はどこか遠いところで一人できっと、泣いているんだろう二人で誰かと笑えているなら僕はもう、それだけで笑っていれるよ