平穏な日々でも、私はいつでも臨戦態勢存在しない恐怖に身を震わせ、唇を青冷めさせる一人の夜に恐怖を数える敵など何処にも居ないと言うのに私は何故だか、恐怖を拭いきれなくて両手で足りない恐怖の数に私は何処までも黒い夜朝が来るまで目を閉じれない理由のない恐怖には解決法などありゃしないから私はずっと、完全な恐怖に身体を震わせるのだろう存在しないと言う終焉に杞憂とも言うべき恐怖を抱き眠るのは、朝