遺書

2006年08月30日(水) 1239 世界基準/事故到底 *

私の孤独や悲劇など
世界が抱える孤独に比べりゃ
単細胞ほどにもならない

君が本当に悲劇のヒロインになりたいのなら
泣いている暇はない

世界の孤独や悲劇を逸早く取り除き
君の不幸を悲劇だと言える世界を
創ればいい

君が心底笑える不幸な世界を
どうか

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何処まで行っても僕は僕です。
誰から見ても僕は僕です。
他人との同化はとても難しいです。
ただ、僕一人で居ることも難しいです。

僕は僕です。
けど、完全な僕など居ません。
誰かの面影を幾らか含む僕です。

僕は僕ですか。
僕は、僕じゃないんですか。
誰の面影を僕は抱えているんですか。
わかりません。

わかりません。

僕が誰なのか。
ホントは誰も知りません。
答えられません。

答えられません。

答えなど、ないのかもしれません。
僕は僕です。
それは、仮定です。
証明できるものをひとつも持たない。
それは、嘘です。

僕は僕ではありません。
僕が誰であるか証明できるものはありません。
悲しいです。

悲しいです。

僕や誰かは一人ではありません。
どこかの誰かとほんの少し違うだけ。
それを個性と僕は呼べません。
少し違うことさえ、誰かと同じなのですから。

僕は僕です。
でも、僕ではない誰かが、僕です。
人は僕を見るときに、僕は人を見るときに
誰かの面影を重ねます。
完全な一人としてみることはできません。

できません。

//何を書いているんだろう。


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