青い海に浮かぶヨットは、水平線の向こうへ消える青い海に沈む太陽は、水平線の向こうに落ちる変わらない日常を365回繰り返し私がヒトツ大人になってもやっぱり水平線にヨットは消えて、太陽は落ちた世界は目を醒まし、眠りにつくまるで私など最初から居ないかのように私も目を醒まし、眠りにつく私だけが変わっていくのが、悲しかった寂しい、寂しくない言い訳、良いわけない大人になったら、感傷に浸る暇もないと言うだから、今だけは、今だけは