遠い空を目指して羽ばたいても有り触れたフィクションの翼あの子の幸せや願いを読み取る前に「つまらない」で切り捨てられた空は青く、遠く翼は脆く、弱く地上では数え切れないほどの人が空を見上げて、溜息を吐いているあきらめを口にしている群集の中で私は、まだ、あきらめれずにいる