多くの人を救いたいと願いながら、多くの人を傷つけていく誰かの為にと振り下ろした剣は、所詮自分の為にしかならなかったそうなることを嫌いながら心の奥底ではそうなると知っていたそして、それを望んでいた偽善的な建前は利己的な本音に砕かれ僕は僕であることに意味を問うことになるアイデンティティのない僕の僕らしさをきっと、多くの人が嘲笑うそれでも僕は、進むしかない