遺書

2006年06月07日(水) 1155 偽善者が世界を救う

多くの人を救いたいと願いながら、
多くの人を傷つけていく

誰かの為にと振り下ろした剣は、
所詮自分の為にしかならなかった

そうなることを嫌いながら
心の奥底ではそうなると知っていた
そして、それを望んでいた

偽善的な建前は
利己的な本音に砕かれ
僕は僕であることに
意味を問うことになる

アイデンティティのない僕の僕らしさを
きっと、多くの人が嘲笑う
それでも僕は、進むしかない


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