他人に理解してもらうことは 僕が作品に他人と同じ感性を 潜り込ませなくては行けないこと
有り触れた作品や似通った作品が 多くの人の共感を得て 賛美され、祭り上げられて 世界の中心で愛を叫ぶ。ことになる
その様子に嫉妬しながらも そうなることを嫌い 寂しくも、不満の一方で満足しながら 孤独に自分の感性で世界を作り上げていく
例えば明日、多くの人が僕の作品に 誉め言葉を投げかけたとしても それを望んでいた僕は逃げ出して 不満を言いながら満足する道を探す
誰かに理解してもらいたいけど、 理解してもらった瞬間に 価値を失う
パラドックスやコンフリクトが蝕む 不正解の理想
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