遺書

2006年04月03日(月) 檻の中の少女

絶望と絶望の連鎖で

日常をネガティブに染めるエブリディ

希望の欠片も手に掴めない

日常をポディシブに持っていけないリアリティ


一片の光もない、ダークネス

一人で生きていくには寂しすぎる、ロンリネス


助けての声も届かない奥底で

誰かが来てくれるのを待っている

小さな身体には重過ぎる絶望


飽和した恐怖に私は溜息を吐き

夜明けに願いを託し

今日もまた、瞼を降ろす


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