批評、批判、こうあるべきだの、こうすべきだの雑音、ノイズ、今日も私は私だけの道を進む前と後ろからの声は雑音、十六年間、鳴り響く聞き飽きた雑音模造、模倣誰かの歩いた道、誰かがこれから歩く道既出、二番煎じ、今日も私は私だけで道を進む前にも後ろにも人は居るのだが、十六年間、誰かが隣に居たことはない