どこまで行っても誰かの模倣でしかないと知りながらどこまでも行ってみたくなる衝動どこまでも行けるから誰かの模倣でしかないと知りながらどうしようもない動機生きている限り歩き続けることのできる道死ぬまでに僕だけの道を描き続けることが許された道やっていることは誰かの模倣だとしても完全一致など存在しないのだからその上で僕は僕だけを描き続ける衝動