遺書

2006年03月11日(土) パフェの日常

過ぎていく日常のノイズ、
声遮る残酷なカーテン、

誰かの叫び声が聞こえる
ノイズが混じった、聞き取りにくい雑音

私の名前に似た音は
心地よい、高さ

日常に遮られて見えない誰かの名前を、
私は知っている

クリームのカーテンと、
チョコレートのノイズ。

はばまれて

届かないスプーン
私を呼ぶ、アーモンド


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