遺書

2006年02月18日(土) 開放的 humming

絶望の前に

未来は何の意味もなく

絶望の前に

笑い声は聞こえない


月と星のライトで照らされた

黒い部屋

ひとりぼっちの私


絶望は何もかも忘れさせてしまうから

絶望に何の意味もないんだ

泣いていても、誰かが助けてくれるわけじゃない


私は、

せめて私ぐらいは笑って、居たい。


月と星は消え

太陽が顔を出し

空は朝焼け


新しい日々を

始めるのだ


一人だけの希望の日々を


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加