遺書

2006年01月22日(日) 憤り

決して殺意ではない
私の中にある赤い象徴

燃え上がっているわけでもない
怒りに似た何か

何が原因というわけではない
生きているだけで蓄積される

放出させることもできない
蓄積させたいわけでもない

繰り返し、繰り返し
これがきっと生きるべき何かなのだ、と

気づくまで大分かかった
これは、きっと、死の気配なのだ

no.1015 (+48


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