遺書

2006年01月19日(木) 希望の終わりに。

1013.1061

どこまでも行けると信じていた
どこでも生きれると信じていた

どうしようもない絶望の深遠
どうしようもない現実と現状

予定と想定が尽く打ち砕かれたあとで
妄想と理想を口にできるはずもなく

どこまでも行けるはずだった
どこでも生きれるはずだった

妄想を忘れ現実に絶望し
理想を捨て現状を理解し

どこまでも行こうとは思えない
ただこの場所で生きていくしかない

postscript
ああしたい、こうしたい
理想と妄想

現実を前に

ああするはずだった、こうしたかった
現実と現状


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