遺書

2006年01月12日(木) I've Time Regret

君が最後に
笑ってくれたから

さよならも言えず
あきらめる他、無かった

君が最後に
笑ってくれたから

僕はもう泣くことも
出来ないじゃないか


涙を流さずに
明日を見つめる


僕の手は
隣にあったはずの

君の手を
握ろうとするけれど

1006.1054.
さよならの代わりにありがとうなんて言われたから、
僕はあの人にさよならを言えなかった。
と、言うより言う場所もなかった。


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