君が最後に笑ってくれたからさよならも言えずあきらめる他、無かった君が最後に笑ってくれたから僕はもう泣くことも出来ないじゃないか涙を流さずに明日を見つめる僕の手は隣にあったはずの君の手を握ろうとするけれど1006.1054.さよならの代わりにありがとうなんて言われたから、僕はあの人にさよならを言えなかった。と、言うより言う場所もなかった。