もう届かない過去に向けて言葉を差し出すあなたに愛されたい何一つ戻るものがないと知りながらいえ、知っているからこそ私はまだ愛して欲しいと、呟いている1005.1053.もし、あの時愛して欲しいと言えていたなら僕は愛してもらえたのだろうか。多分、何の変わりもない。あの人があれ以上僕に甘えさせてくれるだけで、何にも無い。あるのは終わりだけ。