遺書

2005年11月21日(月) 夜中夢

綺麗な星を見ながら、
夜空に自分を重ねている

スケールの大きすぎる、愚行

煌いている星は自分だな、
と勝手に思い込んでいる

遠近法は恐ろしく、あんな大きいものでさえ
ちっぽけに見えるんだもの

小さい星々も近くで見れば冗談じゃないくらい大きいのだ

だったら、なおさら夜空は僕らに似ている
小さな人を近くで見ればその人の大きさに僕は、きっと気づくんだ

d956/w1004/t----


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加