夜の深淵でさえも暑い真夏、 君という夜を知った後の朝は 白い途切れ途切れの夜にしか見えない
君に触れていたい どこまでも、どこまでも
白い夜は君に触れられない 目を瞑り白い夜から逃げつ
黒い夜を待つ。君に出会い 再び、君という夜を過ごす
まぶたの裏にその夜を焼き付けても 白い夜には消えている君の夜の絵
君が消えた夜道、君を探し迷走する …尽きて、息が切れる 吐く息は白く今頃に成り冬だと知る
君を知った時に持っていた優しさなら もう尽きているのだろうね
だったら、
だったら君の優しさももう尽きているんだろうか だったら君の愛情もとっくに尽きていたんだろうか
気づいても、首を振り忘れたフリ 気づかぬフリ、探しているフリ
君が僕の前に現れないことなら感じている けど、僕は君に依存しているからただ、否定するしかないんだよね
days944/work992:-min--sec 夜に心を葬って、もう何も還ってこない
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