碧の草原に、風は走ってゆく 冬着の僕の頬に少し触れて、夢の後 あとは なにも、なにも感じはしない
世界とか、何もかも感じられていた ただ、風を感じるたびに失っていく
風が吹けば僕は心を失い、やがて全てを失う そしてそのまま
時がたてば僕は土に還り、やがて全てを知る それからずっと
今の僕はただ此処に立ち尽くすことしかできません ひたすらに眺める空さえも白く白くと失っていきます
そのうち感じてた世界まで消えちゃうんじゃないかと
思って最後の風が吹く 、消えてゆく
days943/work991:-min--sec 一度も読み返してないので、多分、矛盾だらけでしょう。
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