気がおかしくなるほどの嗚咽気分など最早正常などではない両手を下げて空を見上げる風を感じて空を感じるこの風に乗ってどこかへいってしまいたいと願う私が居るその風に乗れる羽など私には生憎生えてはいないと言うのに現実の再認識でまた嗚咽は繰り返すもう何が悲しいのかさえ、忘れてしまったdays937/work985:2min47sec