心というものが自棄に煌いて綺麗な世界 肖像の中、Erilと称された笑顔の少女
「…君は幸せだったの?」
鉄の線路、聳え立つビルディング、恋する電線、廃墟の教会 …コンクリートジャングルの中
「…僕は幸せなんだろうか?」
子供の我侭、大人の言訳、上手に使い分けて生きる合間に …笑うことさえない現実を視る
触れられない少女を、ただ羨むばかり 白い肌に魅せられて、ただ愛しく思い
心というものが煌いちゃいない、僕の嘘は 少女の笑顔の前で、何の意味もない音になって 心というもののキラメキをほしがった、僕の嘘は 少女の笑顔の前で、消えてしまって
僕は彼女に恋をする、触れられない少女を、僕はただ愛しく思う
days916/work964:8min53sec 絶望なんていらない、そう気合を入れて 詩を書いていかなきゃ、受験戦争勝てないよね
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