遺書

2005年09月13日(火) 空の(挙句の)果て

空を手にした挙句の果てに
僕は僕の存在を忘れかけてしまう

そこに最も近かったのは空だった
空に飲み込まれて、僕の存在はきえてしまった

そのことの後悔も元の僕に戻る理由も何も無かった僕は
もうそのままでいいと思ってしまったよ

空の中に、僕は空として風になり
世界にひとつになって
ずっと、このまま

空を手にしたまま、離せなくなってしまった
後悔も、後戻りもしない

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何も何も思い出せない、

最初に描いたイメージが落ちた先
いついつそれが生まれたのか
落ちた先のわからないイメージがいまさら思い出てきたこと


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