空を手にした挙句の果てに 僕は僕の存在を忘れかけてしまう
そこに最も近かったのは空だった 空に飲み込まれて、僕の存在はきえてしまった
そのことの後悔も元の僕に戻る理由も何も無かった僕は もうそのままでいいと思ってしまったよ
空の中に、僕は空として風になり 世界にひとつになって ずっと、このまま
空を手にしたまま、離せなくなってしまった 後悔も、後戻りもしない
days888/work935:3min15sec comment 何も何も思い出せない、
最初に描いたイメージが落ちた先 いついつそれが生まれたのか 落ちた先のわからないイメージがいまさら思い出てきたこと
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