遺書

2005年09月12日(月) skip word

あの私なら遥か彼方に飛んで弾けてしまいました


誰かがそうなることを望んでいました



それはその私でした

逃げることなど考えていません



しかし、それはこの私だけでした


海を見てため息をつき、空を見てはまた、



嗚咽を吐きながら殺意を覚えるのはどの私も同じなのですが


結局、何も見つけられなかったのです

days887/work934:1min02sec
comment
僕が文章を書いていると間の行に羽が生えたんです
びっくりしました、そのうえ間の行が飛んでいってしまったのです

怪文章になりました

僕のせいではありません


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