遺書

2005年07月17日(日) 夢幻

days830/work877

ビルだけ灰色の世界
わたしは微かに聞く
遠い日の夢の足音
遠い日の夢の足跡

見えないだけで
確かにそこには存在する
夢の痕跡

触れないだけで
触ることはできる存在の
夢の物質

此処には忘れ去られたものがある
此処では忘れ去られてしまったけれど
此処から忘れてしまったことが始められる

希望と絶望の街

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comen 東京A区にて


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