遺書

2005年07月16日(土) 少女の世界

days829/work876

忘れることのない情景は
今も一人の少女のために
確実に確実に存在している

僕がその情景にふと触れれば
はじけてしまいそうなくらい繊細で
僕がその情景を思い出せば
照れちゃうくらいの純粋で

少女自体の情景でもあるそれ
少女の想像が具現化した世界

僕が決して踏み入れることのない
思い出すだけの
存在

postscript:
write 02min18sec
comen 展覧会にて


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