days821/work868
ふと、気づけば 星々は消えてゆく ふと、気づけば 星々は生まれゆく 死と生を正味する確かな空間の中で
嘘もすっと透き通る夜の無のように 嘘さえも返って来ない虚空のように 優しい嘘つきな君を、黒き瞳の君を
暗い世界でただ綺麗だと呟いている
君を想えば想うほど遠い銀河の儚さ 君を想えば想うほど堆い愛情の重さ 会えない、会えないと呟いてる僕を 会えない、会えないと呟いてる君も ただ、ひたすらに待っているのです
交わることのできない君と僕の世界 僕たちが僕たちが望んだ愛の究極系 恋を、愛を永遠に想い続けるだけの
枯れない愛ならば、此処にあります まわりの星々が例え消えていっても 僕等の愛は消え去らないのでしょう
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