遺書

2004年07月17日(土) D:dead end 行き止まり

僕は行きたい、
ただそれだけなんだ。

綺麗な言葉を叫んでも
耳には雑音にしか聞こえない。
雑音をBGMに僕は、
幸せを探して走り出した。

今日は、大切な名前を忘れた。
何かが何かへと変わってしまう前に、
僕は走り出すんだ、行き止まりへと。

どこに終わりがあるのかはわからない、
それが何に成るのかもわからない。
それが誰の役に立って、何のためにあるのかさえも、
ただ僕は行きたい、そしてそれが僕の生きる意味。

今日は、かっ飛ばす。
僕は幾度となく飛び越えてきたものがある。
それが大切なものかは、今でもわからない。
刺激たっぷりの心臓とナイフ。
止まったら僕は、消えてしまう。

今日、恐ろしいことを考える。
僕が今まで、
飛び越えてきたものが行き止まりだったら…
考えたくもない。


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