もうすぐ冬だねって言って君は僕をスキー場に連れてきて雪も積もってないのに寒いねと言ってだからこのカイロを貼りましょって、それはステッカー焼けるように熱い背中に張られたカイロ。僕の背中が漕げはじめるけど、無理して笑って見せた。どうしてか君は半分寝ていてすいすいすっころばしと歌いながら僕のほうから逃げていった消尽点、N&S