遺書

2003年09月27日(土) 疑問と自転と

俺は死ぬ。当たり前だ。人間だもの。
嘘っぱちの涙を喰らえ、山手線に乗ったままで。
99の警告も警報も意味なんてない。
夢の数だけ世界は廻った、そりゃもう目にも止らぬ速さ。

プライベートとパブリックが衝突して愛が生まれた。
いや、嘘。
靴底を揚げて食べたら故郷の味がしたような気がする。
うん、嘘。

 真実を掲げた両手が降りないまんま僕はとまって、
 こんな事を考えた。
「まんまと食らった」のまんまって何だ・・・。

長寿と富豪どっちがいいって、それは長寿だ。と
友は富と言うけれど、
そのほうが「まんま」について考えられるだろ。

崩れるような脆い言葉さ。そりゃもう砂かと。
愛をおろし機にかけたら、そりゃもう・・・。
見てのまんまのブレイクハートですわ。
またまんまですよ。ったく困りますわ

まぁ、何々のままがにごって
何々のまんまになっただけっすけどね。
答えを知ってちゃつまんねーよ。

 夢がなければ世界は廻らん。地球は回るが。
 だって自転してるんですもの。ねぇ奥さん。
 さぁ?愛だっていつも空回りよ。
 空振りだったりもするわ。おほおほほほほほほ。

窓からソレを覗く少年。
 電柱から視る犬っころ。
  酔っ払って雪を食う親父。
   叫びだす勇者さま。
  マグロ漁船へ連行される三十路。
 俺は今日で二十歳だ、で二日酔い。
そんな奴等にエアガン打ち込む少年、俺。

世界は廻ってるよ。夢で。
アンパンマンが廻しているのかもな、
いやそんなはずはない。アンコに廻されるのは嫌。
本当だったらしりもちついて驚いてやる。

でも、ただあなたの前で裸になるのは嫌。


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