俺は死ぬ。当たり前だ。人間だもの。 嘘っぱちの涙を喰らえ、山手線に乗ったままで。 99の警告も警報も意味なんてない。 夢の数だけ世界は廻った、そりゃもう目にも止らぬ速さ。
プライベートとパブリックが衝突して愛が生まれた。 いや、嘘。 靴底を揚げて食べたら故郷の味がしたような気がする。 うん、嘘。
真実を掲げた両手が降りないまんま僕はとまって、 こんな事を考えた。 「まんまと食らった」のまんまって何だ・・・。
長寿と富豪どっちがいいって、それは長寿だ。と 友は富と言うけれど、 そのほうが「まんま」について考えられるだろ。
崩れるような脆い言葉さ。そりゃもう砂かと。 愛をおろし機にかけたら、そりゃもう・・・。 見てのまんまのブレイクハートですわ。 またまんまですよ。ったく困りますわ
まぁ、何々のままがにごって 何々のまんまになっただけっすけどね。 答えを知ってちゃつまんねーよ。
夢がなければ世界は廻らん。地球は回るが。 だって自転してるんですもの。ねぇ奥さん。 さぁ?愛だっていつも空回りよ。 空振りだったりもするわ。おほおほほほほほほ。
窓からソレを覗く少年。 電柱から視る犬っころ。 酔っ払って雪を食う親父。 叫びだす勇者さま。 マグロ漁船へ連行される三十路。 俺は今日で二十歳だ、で二日酔い。 そんな奴等にエアガン打ち込む少年、俺。
世界は廻ってるよ。夢で。 アンパンマンが廻しているのかもな、 いやそんなはずはない。アンコに廻されるのは嫌。 本当だったらしりもちついて驚いてやる。
でも、ただあなたの前で裸になるのは嫌。
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